染め木は土佐町の木が使われています。
葉のついたままの生きた木を切り、染色液に漬けることで、道管が染まり、放射組織が浮き上がります。
染まり方は、木の種類、温度や環境によってさまざまなので、同じものはひとつとしてありません。


現在、染め木商品を制作しているのは高知県内では土佐町の森本さんと島村さんの2人です。  
森本さん    
林業のプロ。主に木の染色、加工作業を担当。
島村さん    
染め木に魅せられたピアニスト。染め木を加工し、アクセサリーを作っている。


四国の中心部に位置する高知県嶺北土佐町。 
自然豊かな土地で、林業と農・畜産業が盛んに行われています。
そこに住む人たちはあたたかく、ゆったりとした時間がながれています。

染め木商品は現在、高知県土佐町でのみ購入できます。
 道の駅 土佐さめうら
 さめうら荘
 喫茶 witch